- 2026年04月14日
令和7年度「障害学生支援専門テーマ別セミナー【しょうがい学生の教育実習 ~宮城教育大学の事例から~】」 開催のご案内
日本学生支援機構との共催により、下記セミナーを開催(オンデマンド配信)しております。本学でのしょうがい学生の教育実習について、各々の立場(大学・教育委員会・実習校・しょうがい学生)より報告をしております。本報告等から、しょうがい学生が教育実習を行う際の現状や課題を知っていただき、よりよい教育実習の在り方(教育実習に係る準備や関係機関との連携の在り方等)を考える機会になればと思っております。ぜひご覧ください。
1.テーマ
しょうがい学生の教育実習 ~宮城教育大学の事例から~
2.主催(共催)
独立行政法人 日本学生支援機構
国立大学法人 宮城教育大学
3.実施方法
オンライン形式(収録動画のオンデマンド配信、登録制・限定公開)
※配信動画には、字幕に加え一部手話通訳がついております。
4.動画配信期間(予定)
令和8年(2026)年3月中~同年5月末頃
5.概要
宮城教育大学では、毎年、しょうがいのある学生も他の学生と同様に附属校園や地域校にて教育実習を行っています。教育実習を円滑に行うためには、大学・教育委員会・実習校の連携や入念な事前準備が必要不可欠です。改正障害者差別解消法が2024年4月1日に施行され、合理的配慮の提供が義務化される中、しょうがいのある学生が教育実習を実施するにあたり、大学・教育委員会・実習校が連携した事例を報告します。本報告等を通じて、しょうがい学生が教育実習を行う際の現状や課題を知り、合理的配慮の提供に係る配慮事項や留意点を共有し、よりよい教育実習の在り方(教育実習に係る準備や関係機関との連携の在り方等)について考えます。
6.視聴対象
・高等教育機関(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程))のすべての教職員及び役員
・地域関連機関(教育委員会、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校等含む)の教職員
・しょうがい学生支援に関係のある団体・企業
・高等教育機関に在籍する学生
7.受講料
無料
8.動画タイトル・講師
【参考】話題提供「教員養成系学部における基礎的環境整備の課題とコモディティ化」
茂野 仁美 氏(大阪教育大学 修学支援センター 特任講師)
※令和6年度収録・配信動画の再掲
(1)JASSO挨拶
(2)事例報告1「病弱学生の教育実習について」
①<学生・大学から>
兒玉 尚子 氏(宮城教育大学 講師/しょうがい学生支援室 病弱・虚弱部会長)
病弱当事者(宮城教育大学 学生)
②<実習校から>
岩淵 友宣 氏(宮城教育大学附属特別支援学校 高等部 主事)
若代 祐司 氏(宮城教育大学附属特別支援学校 小学部 主事/教育実習主任)
野崎 義和 氏(宮城教育大学 准教授/しょうがい学生支援室 発達しょうがい部会長)
(3)事例報告2「聴覚しょうがい学生の教育実習について」 ※字幕に加え、手話通訳もついております。
門間 和人 氏(仙台市教育委員会 管理主事)
木村 嘉彦 氏(仙台市立錦ケ丘中学校 教諭/教育実習担当)
菅井 裕行 氏(宮城教育大学 教授/しょうがい学生支援室 聴覚しょうがい部会長)
野崎 義和 氏(宮城教育大学 准教授/しょうがい学生支援室 発達しょうがい部会長)
久保 寿瑳 氏(宮城教育大学 教職大学院 学生/聴覚しょうがい当事者)
(4)総括
佐々木 利佳子 氏(宮城教育大学 連携担当理事・副学長/しょうがい学生支援室長)
9.視聴登録及び視聴について
視聴には、視聴登録が必要となります。
詳細は、以下の日本学生支援機構HPをご確認いただき、参加登録をお願いします。
https://www.jasso.go.jp/gakusei/tokubetsu_shien/event/theme/1215326_2320.html





