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教職員の方へ

視覚しょうがい

視覚しょうがいは大きく「盲」と「弱視」に分けられます。しかし、一口に「盲」「弱視」といっても、全く見えない(点字にすればわかる)、文字の大きさを変えるとわかる(見える)、明るさの調整をすればわかる(見える)等、人によって見え方(しょうがいの程度)は様々です。

参照:日本学生支援機構「教職員のための障害学生修学支援ガイド(平成26年度改訂版)」別ウィンドウのマーク

学生の状況にあわせ、ご対応をお願いいたします。しょうがい学生支援室では教員のみなさんに対して下記の対応が可能です。

・資料点訳の支援(簡易点訳)
・機器の貸し出し(使用場所を限定するものもあります。)
・相談

◆資料点訳の支援(簡易点訳)
点字を使用する学生には、点字やテキストデータでの講義資料の提供をお願いいたします。資料の点訳については、支援室にご相談ください。

◆機器の貸し出し
支援室では視覚しょうがい学生支援として、以下をはじめとする機材を用意しています。講義での使用を希望する場合は貸し出しも可能です。機材によっては使用場所を制限させていただく場合があります。ご了承ください。

支援機器の紹介

ハードウェア
画面分配装置 スクリーンなどの表出画面を分岐させ、目の前の別モニターで表示資料を確認することができる。弱視の方に有効。
参考:[モニタ4分配器 VGA-HRSW4]
ソフトウェア
画面表示拡大
ソフト
PCの画面上の情報を拡大表示するためのソフト。
[老眼マウス]フリーソフトです。
http://yukiyama.net/rougan/index.html
その他
タブレット、
スマートフォン
拡大機能を活用し、手元の資料や板書を拡大して使用することができる。

※機器の貸し出しを希望される方はしょうがい学生支援室までご相談ください。