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教職員の方へ

病弱・虚弱

 慢性疾患や内臓の疾患による内部しょうがいにより、生活上様々な制限・制約が生じたり、環境への配慮が必要となります。外見からは健康な学生と区別がつかず、気候や教室環境等によって体調不良を起こしたり、定期的な通院が必要だったりと病気の程度、状態は人によって様々です。

参照:日本学生支援機構「教職員のための障害学生修学支援ガイド(平成26年度改訂版)」別ウィンドウのマーク

 学生の状況にあわせ、ご対応をお願いいたします。しょうがい学生支援室では教員のみなさんに対して下記の対応が可能です。

・休憩室の用意
・相談


◆休憩室の用意

 病弱・虚弱の学生の中には、教室環境や体調の変化により、少しの休憩を要する場合があります。講義室以外での休憩を希望する時には、以下のように学内に休憩場所を用意していますのでご利用ください。

①3号館2階 しょうがい学生支援室(多目的ルーム)
②保健管理センター
③2号館1階 リフレッシュスペース